風水とは生きるために必要なもの

だれもが知っている風水って言葉。方角や財布の色、家の建て方なんかも気にされる方は多いと思います。
でも、風水って一体何なんでしょうか?

知っていそうで知らない人も多い「風水」の基礎知識を見てみしょう。

【風水とは】
風水とは読んで字のごとく、風と水のエネルギーを取り入れた中国は漢の時代から受け継がれる環境学の一つです。

信じる人は信じる。信じない人は信じない。なんだか胡散臭いと感じる人もいると思いますが、実はこの風水というのは、古い時代から厳しい環境や大河の氾濫などから人々を守るために、さまざまなデータを集めて作り出された理に叶った哲学なんです。

現代社会では、厚さ寒さも冷暖房で調整することができたり、保存のきく食べ物があったりしますが、もし、電気やガスなどの利用ができなければ、自然環境の影響を直接受けながら生きていかなければなりません。

まさに、風水が影響するのです。

【風水と家】

現代での風水は生きるためではなく、運気を上げるという意味でも多く使われます。
住んでいる家について風水と結びつけてみましょう。

風水では、自然界のエネルギーを「気」と言います。
玄関はまさに、気の入口になります。

広い間口、ゆとりのあるスペースは良い気を招き入れます。
玄関には余計な物を置かずにいつもきれいにすることが大切です。
建物的には玄関から真っ直ぐ廊下を突き抜け裏口や窓があるのはあまり良くないようです。
せっかく入ってきた気が通り抜けてででいってしまいます。

窓などがある場合は、観葉植物などを置いて気が出ていかないようにしましょう。

次に水回りです。こちらもやはり、風水の水の部分です。
トイレは綺麗に、流しに食べた後の食器を起きっぱなしにしては気が汚れてしまいます。

風水を考えることは、衛生面や掃除などの正しい生活と密着しているわけです。またご先祖様とも関連が深いのです。

良い運気を呼ぶには、まずは、生活を整えることが大切なのです。